SDGsへの取り組み

 エスピー研は、創業以来50年以上にわたり、調査・マーケティング・イベント運営を通じて社会の発展に貢献してきました。私たちは、正確なデータの提供と質の高いサービスを通じて、持続可能な社会の実現に寄与することを使命としています。SDGsを行動指針として掲げ、環境への配慮、働きがいのある職場づくり、地域社会との協働をこれからも継続的に推進していきます。


重点的に取り組むSDGs目標


  •  当社は、全国6,500名の調査スタッフと3,500名のデモンストレーターを登録し、多様な働き方を支える雇用機会を創出しています。
     年齢や経験を問わず活躍できる環境づくりに取り組み、研修制度や品質管理体制を通じて、スタッフ一人ひとりの成長を支援しています。
  •  独自の調査システムやデジタルツールを活用し、正確で効率的なデータ収集・分析を実現しています。
     官公庁・自治体・企業との協働を通じて、社会インフラや産業発展に資する調査を提供し、持続可能な社会づくりに貢献しています。
  •  交通量調査や公共交通に関する調査に加え、社会調査や世論調査など、地域の安全性や利便性の向上に直結する業務を多数実施しています。
     これらの調査データは、道路整備や交通政策、地域活性化など、まちづくりの基盤となる取り組みに活用されています。
  •  調査・イベント業務に必要な知識や技術を継続的に学べる環境づくりを進めています。
     新人研修や現場での指導、外部研修などを通じて、社員一人ひとりが成長し続けられる機会を提供しています。
  •  社会調査により行政と住民のミスマッチを防ぎ、デモンストレーションを通じてメーカーと消費者のギャップを解消し、効率的な行政運営と生産・消費サイクルをサポートしています。
     また、ISO9001に基づく品質管理とプライバシーマークに基づく個人情報保護を徹底し、正確で安全なデータ提供に取り組んでいます。
  •  官公庁・自治体・企業との連携により、年間で延べ数千人規模のスタッフを動員する大規模調査を実施しています。
     多様なパートナーと協働し、社会課題の解決に向けた取り組みを強化していきます。
  •  性別に関わらず、すべての社員が安心して働ける職場づくりを進めています。
     また、自治体や企業と連携し、男女共同参画やジェンダー平等に関する調査を実施することで、社会全体の理解促進と施策づくりにも貢献しています。
  •  交通量調査や環境調査を通じて、CO₂排出量の推計や環境負荷低減に資するデータを提供しています。
     持続可能な都市環境づくりに貢献する調査活動を今後も推進していきます。
  •  創業以来、公正性と透明性を重視した経営を大切にしてきました。
     個人情報保護の徹底、倫理に基づくデータ収集と分析、コンプライアンス遵守を通じて、社会から信頼される企業であり続けます。